陶芸を職業とされている方は、その材料となる砂・石を求めて山の奥の方に工房を構えるケースが多くあります。
インターネットなどで情報を発信している窯元も多くありますが、地図だけでは工房にたどり着くことが難しいケースがあるのも事実です。

そんな中、岐阜県高山市にある「小糸焼窯元」さんでは、工房の前にある丸型郵便ポストが目印となって、道案内のサポートとなっているケースがあります。

小規模で経営されている窯元ですので、人手が不足しているときに、店主に代わって来店客を温かく迎えてくれる、そのような気持ちにさせてくれるのも嬉しいですね。

この窯元の建物は和風の造りで、どこか昭和の時代を思い出させてくれる雰囲気もありますので、赤い丸型郵便ポストとも非常に相性が良いと思います。

また、屋根の軒の下に設置されていることから、丸型郵便ポストに痛みや塗装のはがれが少ないというのも特徴となっています。
丸型の郵便ポストが残っていたとしても、塗装が痛んでいたり、腐食が進んでしまっているケースは多くありますが、大切に使用されているこのポストなら、これから何十年と使用できると思われます。

岐阜県に観光に訪れたときには、観光スポットに加えてみるのもいいですね。

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